冷えとりの効果とやり方がわかる8記事まとめ

冷えとりのやり方
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goro uchiyama
冷えとりの基礎知識から具体的なやり方、冷えとり独特の好転反応や、冷えを取るツボやストレッチのご紹介です。

冷えとりの記事が溜まってきましたので、これだけは読んでほしい冷えとりの情報をまとめました。

冷えとりは自分でできる最高の養生法だと思います。私も十数年、実践してきましたし、同じだけ恵比寿整体院の患者さんにも勧めてまいりました。

陽気はのぼせやすく、陰気は下降して停滞しやすいという気の性質があります。冷えとりは東洋医学ととても関連深いのです。

ぜひ、この8記事はお読みになり、健康な人生にお役立てください。



冷えとり基礎知識

まずは、冷えや瘀血(おけつ)という循環不良の状態のご説明です。「冷えってそんなに悪いの?」といわれそうですが、悪いんですね。「冷えは万病のもと」といわれるように冷え=循環不良=血行不良=免疫力低下=万病のもと、なんですね。

瘀血(おけつ)というのは東洋医学独特の考えです。血液が循環不良により汚れて、粘性を帯びている状態を言い表します。イメージ的にはドロドロした血液ですね。

瘀血そのものが冷えを招きますし、冷えが瘀血を招きます。冷え=瘀血と考えてもいいですね。

そんな大事な冷えと瘀血(おけつ)のご説明です。詳しくは、【冷えとりの基礎知識】冷えと瘀血(おけつ)って何?をご参考ください。


冷えとりの具体的やり方

自分でその冷えと瘀血(おけつ)を改善できる方法です。コツは頭寒足熱という状態を日常的に作ることです。絹靴下を履いて足元を温め、半身浴で内臓の冷えをとります。

絹靴下と半身浴この二つは外せませんね。これだけでも実践していただければ、頭寒足熱という身体や気にとって理想の状態を実現できます。

慢性的な症状でお困りの方や、冷えと瘀血(おけつ)という状態が深い方は、食事にも気を付けていただくと更に体質改善に役立ちます。



冷えとりの好転反応について

瞑眩反応というのは好転反応のことを言います。冷えとりやツボや経絡への施術で、気の滞りが回復してくると、今まで溜まっていた老廃物やエネルギーを身体が積極的に出す反応です。

瞑眩には独特の反応や特徴がありますので、瞑眩が起きた時の対象法としてご紹介させていただきます。



冷えとりのツボ

特に気が滞りやすい場所、足首の上に全身の気の滞りをとるツボがあります。不妊症や婦人病、また様々な病気の治療に使われる有名なツボ、三陰交(さんいんこう)のご紹介です。

三陰交は自分でも探しやすく、指圧のように押せますし、お灸をするツボとしても有名です。恵比寿整体院でも不妊症や婦人病(子宮筋腫、子宮内膜症、PMSなど)の方には、自分での三陰交のツボ療法をアドバイスさせていただいています。



冷えとりストレッチ

基本的に冷えとりは消極的な健康法ですが、もっと積極的に身体を改善したい人のため、7つの基本のストレッチをご紹介させていただきます。

経絡という気の流れのストレッチ法です。身体の柔軟性を回復させるだけではなく、内臓機能にも大変に効果的なストレッチ法です。



まとめ



goro uchiyama
冷えとりといえば、絹靴下と半身浴ですが、身体の状態によりツボやストレッチでより効果的に、冷えをとり心身を改善することができます。

気の巡りがよいと身体が調子いいばかりでなく、精神的にも調子が良くなります。それは経絡や気の流れは身体や内臓を働かせているばかりではなく、精神の働きにも関与しているからです。

ぜひ、体調不良や慢性疲労、様々な不定愁訴でお悩みの方、効率的に体質改善したい方は、冷えとりを実践なさってください。



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