疲労回復効果バツグンの飲み物の作り方

疲労回復効果のある飲み物
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今回は疲労回復効果バツグンの飲み物の作り方として、私も愛飲している自分で作る疲労回復効果抜群でコスパ最強の飲み物を紹介いたします。

goro uchiyama
ど~も、恵比寿整体院の内山です。

私もお年頃、40歳位でガクッときましたが疲れ具合が若いころとは違うのね。

寝ればすぐに回復した若かりし頃とは違い、寝るぐらいでは疲労回復が追い付かない…。

若いときにはあまり興味がなかった疲労回復の分野。東洋医学の道を志し人に施術を施すようになって他人様の疲労回復にはお役に立てているハズですが、なにせ自分で自分は施術しにくいんですね。

そんな私が自分の身体でも試してみて、とても疲労回復効果が高いと感じた飲み物をご紹介します。

なにせ自分で実践しているからご紹介しやすい。あと費用はタダみたいなものでコスパ最強。

疲れやすいあなた、疲れが抜けない君、このままじゃ過労死間近のおじさん達は是非、自分で疲労回復効果抜群の飲み物を作ってその効果を自分で確かめてください。


疲労回復効果のある食べ物、飲み物

別に今回ご紹介する飲み物は特別なものではありません。ちなみに私、変な健康食品やサプリメントには興味がないんですね。

整体院なんてのを営んでいますから、疲労回復の飲み物やサプリメント、健康器具や健康食品の営業をよく受けるのですが、いくら成分がよくてもね、身体にうまく吸収されて働かなければ意味がないし、そもそも東洋医学は身体の調子を整えて外部のモノには依存させない治療方針です。

まぁ、健康業界の内情を少し知っているので広告や宣伝には騙されにくくなっているのですが、そもそもが値段が高いものには売る側の利益だけを求める邪な心が見えてしまって嫌になる。

自然にあるもの、普段から積極的に摂れる食べ物や飲み物にも疲労回復効果の高いものはたくさんあります。


疲労回復に必要なもの

肉体の疲労は糖分を求め、精神の疲労はアルコールを求めるという文学的な人間の生理があります。

スポーツや肉体労働の後には甘い食べ物がありがたいし、頭脳労働、日常の精神的責め苦の後にはアルコールが欠かせない。

まぁ、どちらも糖分なのですが糖分以外に人間の疲労回復の生理にはもう一つ大事なものがあります。

それは酸っぱさ。疲れを感じたとき酸っぱいものが欲しくなりませんか?特に汗をかく運動の後とかね。

この酸っぱさの正体はクエン酸です。疲れた時になぜか酸っぱいものが食べたくなるのは、細胞内でエネルギーを生み出すのにクエン酸が必要だからです。いや必要不可欠。

疲れた時にクエン酸を摂取すると、細胞内で新たなエネルギーが作られやすくなり疲労回復効果が得られるとされています。

そんなクエン酸は食べ物、食材にも多く含まれています。

クエン酸が多く含まれるもの

  • レモンやオレンジなどの柑橘系フルーツ
  • 梅干し
  • お酢

簡単に毎日、摂れるものばかり。私は酸い食べ物、飲み物が好きなのでお酢をよく使います。

でもね、携帯しにくいしね。もずく酢とか疲労回復にいいんですけど、スポーツの最中には食べにくい…。

そもそも運動中には食べ物は取りたくないし、疲れたといって毎回食べるんじゃ今度は胃腸が疲れてしまう。

ペットボトルに入れて携帯できて、こまめに補給したいとなると、やはり疲労回復効果のある食べ物より飲み物です。


常用にはおススメできない疲労回復効果があるとされている飲み物

薬莢やスーパーでよく栄養ドリンクを大人買いしているおじさんがいますよね。袋いっぱいのリポビタンDを重そうに運んでいるおじさんやおばさん。

実は栄養ドリンクの代名詞「タウリン」の疲労回復効果は科学的には曖昧なものですし、栄養ドリンクの疲労回復効果の科学的な証明がされているわけではありません。

偽薬効果、フラシーボ効果的な疲労回復効果もあるのでしょうが、栄養ドリンクにほとんど含まれているカフェインは過剰摂取、常用すると体の自然なサイクルを営む自律神経を乱します。

ついでに言うとカフェインとアルコールの飲み合わせは最悪である。

カフェインは確かにシャキッとして眠気も覚め疲労も回復したような気もします。しかしカフェインの疲労解消効果はかなり短く一時的なもので、また摂取したいというカフェイン中毒に陥りやすいものです。

そして自然な自律神経のバランスを乱してしまう。

だから私はカフェインは疲労回復ドリンクにはおススメできないのですけど、ここぞというときや「どうしてもこの仕事を終わらせたい」ような時にはありがたいものです。

カフェインは応急的な時に使って常用はしないほうがいいと思います。


疲労回復効果の高い飲み物の作り方

疲労回復効果の高い飲み物の作り方

では本題の疲労回復効果の高い飲み物の作り方です。

疲労回復効果の高い飲み物、その正体は自家製クエン酸ドリンクです。

作り方はいたって簡単。薬局で食品添加用のクエン酸の粉末(顆粒)を買ってきてお好きな飲み物に混ぜるだけ、濃さはお好みで。

クエン酸は500gで1000円ほど。ペットボトル500mlにスプーン小さじ半分位なのでコストは、ほぼタダみたいなもの。

クエン酸の粒が荒くて溶けにくモノ、逆に粒が細かくて溶けやすいモノなど製造元によって個性がありますが大体同じようなものです。

濃さはお好みで。疲れた時には濃いめとかね。自分で調整できるのがいいんです。

ほとんどのスポーツ飲料などにもクエン酸は入っていますが量も少ないですし、なにしろ甘く作られているので個人的には×。

それより好きな飲み物に混ぜてペットボトルで持ち歩けばいいですしね。家で作ってペットボトルに入れて外で飲めばいいし、クエン酸の粉末を持ち歩いてもいい。

でもクエン酸は白い粉末なので、職務質問されたら少し気まずい…。ましてや小さいジップロック、パケなんてのに入れていたら、「君ちょっと署まで来て」である。

あぁ脱線してしまいましたが、私なら500mlのペットボトルに小さじ半分くらいが丁度いいかな。

で毎日使っていても一向にクエン酸が減らない。今使っているクエン酸は3か月前に買ったものだけど、毎日使っているのにまだ半分ほどしか減っていません。

ですのでコストはほぼないようなものです。あぁ、混ぜる飲み物代がかかりますね。でも水道水で作れば、ほぼただみたいなものです。


疲労回復に最適な飲み方

作ったクエン酸ドリンクは2時間おきくらいに摂取すると、常に細胞がエネルギーを生み出すようになり疲れにくい体質になると言われています。

この辺は私、科学者ではないので詳しい説明や証明はできませんが、クエン酸ドリンクを愛飲している私の実感では確かに疲れにくい、疲れが抜けやすい、エネルギッシュである、という実感があります。

スポーツや運動がお好きな方には、スポーツの前後や最中には最適な飲み物ですし、作ってペットボトルに入れて持ち運べば日常でも重宝します。


おススメの飲み物

おススメの疲労回復効果のある飲み物

私もクエン酸を様々な飲み物に混ぜてテイスティングしたので、個人的なおススメと個人的にススメられないものをご紹介しますが味覚とは個人的なもの、ご自身にあったクエン酸の相棒を見つけてください。

クエン酸 + 炭酸水

ただの炭酸水にクエン酸が私のお気に入り。甘くないのがいいんですね。でもガスが抜けてしまうので持ち運びには不適切。

クエン酸 + 水

スポーツ、運動中のガブ飲みに最適。

でも私、今は静岡県三島市在住で三島はお水がおいしいところです。水道水でもかなりイケている、ですのでコスパは最強。

都会の水道水だったら美味しくはなさそうである。

クエン酸 + フルーツジュース

フルーツの酸っぱさはクエン酸によるものである、合わないハズがない。どんなフルーツジュースにも合うと思います。でもトマトジュースとか野菜ジュースは個人的にアウト。

クエン酸 + スポーツ飲料

アクエリアスやポカリスエットとも相性がいいですが、そのままでは甘すぎたりして濃いので半分くらい水を入れて薄めるのがコツ。

クエン酸 + お酒

居酒屋でもクエン酸入りのハイボールとか疲労回復を謳って出しているところがありますね。

お酒とも相性がいいのですけど、お酒で酔ってきているんだかクエン酸で元気になってきているんだか、よくわからない飲み心地の飲み物になります。

私はワインも酸っぱめが好きなので、酸っぱめのお酒は大好きなのです。カクテルっぽく作れるお酒なら何でも会いますが甘いお酒はNGね、日本酒とかね。

クエン酸 + お茶

緑茶はアウト。紅茶ならレモンティーぽいけどね。

クエン酸 + 牛乳

疲労回復の前に胃腸がやられてしまいそう。チャレンジャーはぜひお試しください。

でもヨーグルトの酸っぱいのは好きなんですよね。今度ヨーグルトで試してみます。


まとめ

goro uchiyama
いかかでしょうか?疲労回復効果の高いクエン酸ドリンク。

早速マツキヨに行ってクエン酸をゲットしてきてください。お好きなものにお好きなだけ混ぜてオリジナルの疲労回復ドリンクを編み出してください。

あとご紹介した疲労回復ドリンクはとても重宝しますが、しかし健康とは血液の流れがあってこそ。血液の流れが悪い状態では疲労回復もままなりません。

血液の流れをよくするにはまず半身浴で下半身を温めることです。

このブログでも健康のため、症状の改善のために血液の流れ・気の流れを促進する「冷えとり」をたびたびご紹介していますが、半身浴は行いやすく効果も実感しやすいので症状の改善のみならず疲労回復にはとても効果的です。

半身浴の後にご紹介した疲労回復ドリンクを飲めば吸収もいいような気がするし…。

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