ひかがみ、膝窩ってどこ?意外と知らない自分の身体の名称を解説します。

ひかがみ、膝窩ってどこ?
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ひかがみ、膝窩ってどこ?の解説です。

goro uchiyama
ど~も、恵比寿整体院の内山です。

ひかがみのように自分の身体なのに意外と知らない部位や名称ってあるもんですね。

私も治療の道に進み解剖学などを学ばなかったら、ひかがみや膝窩などは知らずにいたかもしれません。


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ひかがみ、膝窩ってどこ?

ひかがみ、膝窩はここ↓

膝窩とひかがみ

膝の裏のくぼみがひかがみ、膝窩です。

上記の写真は別にセクシーポーズではなくストレッチの解説用の画像です。

膝裏のくぼみがひかがみ、膝窩(しっか)と呼ばれるところです。

世の中にはひかがみフェチというものもあるらしく、ひかがみの写真集や個展なんかもあるようです。

膝窩とは解剖学での呼び名です。


ひかがみ、膝窩の骨格

ひかがみ、膝窩を骨格で見るとこんな感じ。

骨格で見るひかがみ、膝窩

後ろから骨格で見るひかがみ、膝窩

太ももの骨である大腿骨とすねの骨である脛骨の間がひかがみ、膝窩ですね。

ひかがみ、膝窩の骨

標本なのでボルトが入っていますが、膝関節は強力な靭帯などで保持されています。


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ひかがみ、膝窩の筋肉

ひかがみの奥には膝窩筋(しっかきん)という膝を保持する筋肉があります。

膝窩筋

膝窩筋はストレッチが難しい筋肉です。

またひかがみのくぼみを作っているのは、その左右に太いスジであるハムストリングスが走行しているからです。

ハムストリングスは3つの筋肉(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の総称で膝を曲げる、股関節を伸展する働きを持ちます。

ひかがみや膝窩周辺のスジのコリなどは、このハムストリングスのものです。

前屈して手が床につかないような方は、明らかにハムストリングスの柔軟性不足で膝の問題を起こしやすいので、ハムストリングスストレッチで柔軟性を養いましょう。

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