膝蓋骨ってどこ?膝のお皿ともいわれる可愛いお骨です。

膝蓋骨ってどこ?
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膝蓋骨ってどこ?を解説します。


goro uchiyama
ど~も、恵比寿整体院の内山です。

くるぶしの解説に続き、今回は膝のお皿ともいわれる可愛い骨である膝蓋骨(しつがいこつ)の解説ですが、膝蓋骨は関節を持たない骨で膝を守る役割くらいしかないので解説も手短に済むハズ。


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膝蓋骨ってどこ?

膝蓋骨はここ↓

膝蓋骨の場所

膝蓋骨は漫画のような太ももの骨、大腿骨の下部に重なっている骨です。

膝の下にはすねの骨、脛骨とその横の骨、腓骨があります。

内側から見た膝蓋骨

内側から見た膝蓋骨

前方から見た膝蓋骨

前方から見た膝蓋骨

膝蓋骨は膝のお皿とも呼ばれます。

腱の中にある骨を種子骨(しゅしこつ)と言いますが、種子骨の中では最大の骨です。

最大と言っても他の骨と比べたら可愛いほど小さい骨です、膝蓋骨がハート形だったらもっと人気も出たのにね。

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膝蓋骨の役割

膝蓋骨は大腿骨や脛骨とは関節を作っていません。

主な膝蓋骨の役割と言えば膝関節を保護、保持する働きです。

膝蓋骨は筋肉や腱の中にある骨で、筋肉や腱の付着部ともなっています。


膝蓋骨に付着する筋肉

膝蓋骨には大腿四頭筋が付着しています。

大腿四頭筋は太ももの前面の筋肉でジャンプ筋とも呼ばれ、力強い膝の動きをするために重要な筋肉です。

大腿四頭筋は4つの筋肉の総称で、4つの筋肉を合わせて人体最大の筋肉です。

4つの筋肉(大腿直筋・外側広筋・中間広筋・内側広筋)はともに膝蓋骨に付着(停止)しています。

各筋肉でストレッチなども解説していますが、大腿四頭筋ストレッチとしてまとめてありますので、太ももの前面が固くて正座が辛いような方や大腿四頭筋の柔軟性を養いたい方はご参考ください。

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