特効穴17、足の裏のツボの圧し方

足の裏のツボの圧し方
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スジのコリや痛みの解消に役に立つ、「特に効くツボ」略して特効穴(とっこうけつ)17番目は足の裏のツボです。

このツボの効果としては、疲れやすい足の疲れ、足の裏の疲れやコリ、痛みなどを取る効果があります。

で、実はこのツボは全身への基本の手技の横臥位に組み込んであるんですね。

だから、横臥位をやっておけばあえてこのツボを施術しなくてもいいんですけど、効果的なツボですしね、とても気持ちいいツボですしね、このツボだけを施術してもいいんです。

20点の特効穴の施術法:


足の裏のツボの圧し方

このツボは自分では圧しにくいのですが、圧せないコトはありません。まずは自分でのツボの探し方と圧し方、施術法を順に解説していきます。

足の裏のツボの場所

足の裏の疲れを取るツボ

女の子座りをすればこのツボは自分でも圧せます。このツボは点というより線でとらえてください。

自分での圧し方

まずは自分で足の裏のツボを圧してみて、どんな感じがするのか、どんな力でどの方向に圧したら具合がいいのか探ってみてください。

足の裏のど真ん中の線です。足の裏の中間くらいから足先に向かって3点ほど線沿いに圧していってください。

力を入れる方向としては、一度足の裏を真下に圧してから指先に向かってゆるみを取っていく感じです。

このツボとスジは正確に圧せるとても気持ちがいいですよ。

歩きすぎて疲れた時など重宝するツボです。

足の甲のツボの施術法

この足の裏のツボへの施術法には何パターンかあります。

受け手が横臥位、横向きになって施す場合と、受け手が伏臥位、うつ伏せになって施す場合があります。

横臥位の場合は肘でも圧すことができ(肘のほうが気持ちがいい)、伏臥位の場合は膝でも圧すことができます。

横臥位の場合

足の裏のツボの圧し方

横臥位の場合は受け手は上の足を床に落とします。術者は基本の姿勢で座り拇指でツボを受け手の指先に向かって圧していきます。

実はこのツボへの施術は、全身への基本の手技の中に組み込んであります。だから基本の手技(横臥位)を行えば改めてこのツボを施術しなくてもいいんですけどね)、受け手が足の疲れを訴えているならば、基本の手技の中でこの部分を丁寧に行ったり、繰り返して行うのもアリです。

肘での圧し方

画像準備中です。

横臥位で肘で圧す場合は、受け手の足を自分の太ももの上にのせて肘で圧していきます。

仰臥位の場合

ただいま画像は準備中です。撮影でき次第アップします。

受け手は伏臥位になり、術者は拇指で足先に向かってゆるみを取っていきます。

膝で圧す場合

伏臥位で膝で圧す場合は、両膝を足の裏に載せて両足の同時に圧していきます。

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