基本の手技・横臥位

横臥位
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全身への基本の手技・まとめにて手技の流れを解説しましたが、更に詳しく横臥位での施術の仕方をご紹介したいと思います。

横臥位は基本中の基本なので、ツボや経絡への施術に熟練してくれば、横臥位と症状への施術だけでも十分になります。

で、詳しくご紹介したいんですけど、詳しい画像が取れなかったので後日、また撮影して詳しい施術するスジやゆるみを取る方向を解説していきたいと思います。

とりあえず、まとめで解説した横臥位の手順だけ載せておきますね。


基本の座り方

基本の座り方

ご紹介する施術法は上記の座り方で行います。ツボや経絡への施術でも同じですので、足首が固かったり股関節が固くて辛い方は、足首を柔らかくする方法股関節を柔らかくする方法股関節の柔軟で足首や股関節の柔軟性を回復してください、自分の身体に負担をかけないためにもね。体全体が固いような方は体を柔らかくする方法もお役に立てると思います。


横臥位

横臥位の姿勢

写真のように横になり、下の足は伸ばし上の足は曲げて前に置きます。少しうつぶせ気味になると受け手も術者も楽になります。

横臥位の施術・太もも

まず大腿のスジを3点、手掌でゆるみをとっていきます。

横臥位・下腿

下腿、ふくらはぎを3点拇指でゆるみを取ります。

横臥位・足の甲

そのままの形で足の甲を3点とります。

横臥位・太ももの裏

膝で下方にある太ももの裏を3点ゆるみをとります。

横臥位・ふくらはぎ

ふくらはぎを3点ゆるみを取ります。

横臥位・足の裏

足の裏を3点、拇指でゆるみを取ります。とても気持ちがよいスジです。

横臥位東部

こめかみと耳の裏のスジ、2本をそれぞれ3点ゆるみを取ります。

横臥位・頸部

頸部のゆるみを3点とります。ここもとても気持ちの良いスジです。

横臥位・上腕

上腕のゆるみを3点、術者の手間に向かってとります。

横臥位・前腕

前腕のゆるみを3点手前にとります。

横臥位・上腕の内側

上腕の内側を3点ゆるみを取ります。

横臥位・前腕の内側

前腕の内側を三点ゆるみを取ります。

横臥位・側部

写真のように体の側部を伸ばします。一回い。

横臥位・上肢のストレッチ

上肢を反り返るように伸ばします、一回。

横臥位・肩甲骨内側

肩甲骨内側を3点ゆるみをとります。

横臥位・背中と腰

背骨の横のスジを3点、腰骨の横のスジを3点ゆるみを取ります。

横臥位・臀部

臀部のゆるみを3点、肘でとっていきます。

また初めに戻り、下半身を施術して足の裏で終わりです。


横臥位2、肘での施術

横臥位の上級者バージョンは肘で背中のスジのゆるみをとっていきます。

肘で行うことでより深くまで施術することができますし、拇指を痛めることもないのですが、スジを正確にとらえられる、気の原理である腎経や丹田の原理の動きができるようにならないと肘での施術はできません。

相手にもたれるような圧では危険性もあるので、ここでは形のご紹介だけしておきます。

肘での横臥位

術者の膝を受け手の肩の下と骨盤の下に入れて受け手をうつぶせ気味にします。この状態だと背骨の横のスジ、背中のスジが肘で施術しやすくなります。

上記のような姿勢で肘で施術していきますが、背中のスジと腰のスジを深くまで施術することができます。

背中や腰が͡コっている人には肘での施術は大変気持ちいいものです。

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