心経・小腸経のストレッチの補助のやり方

内転筋ストレッチの補助
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ツボや経絡への施術の前に行う経絡というスジを補助付きでストレッチするやり方をご紹介していますが、肺・大腸経、脾・胃経、腎・膀胱経に続き今回は4番目の心経・小腸経のストレッチです。

順番は、施術時のストレッチの補助のやり方・まとめにまとめてありますので、全体像を知りたい方はそちらをご参考ください。

施術前の経絡ストレッチ(補助)



心・小腸経のストレッチ

まず自分で行うストレッチですが、↓に経絡の働きの説明と共に解説しています。

心経、小腸経のストレッチ
心経・小腸経のストレッチ


ストレッチできる部位、筋肉、関節
股関節、太ももの内面

効果のある症状
股関節の痛み、血の道症(不妊や子宮内膜症、筋腫などの婦人病)、冷え性、のぼせ、冷えや瘀血(おけつ)


心・小腸経のストレッチの手順

内面のストレッチ1

床に座って膝を開き、足の裏をくっつけます。

内面のストレッチ2

写真のように両手の四指を足の間に挟みます

内面のストレッチ1

そのまま股関節を開いて、膝を床につく人はつけるように、固い人はできるだけ股関節を開いて、前屈して腹式呼吸を行います。



心・小腸経のストレッチの補助

上記のストレッチの形を補助してあげればいいので、↓のような形になります。

心・小腸経のストレッチの補助

片手を腰椎に当ててお尻が上がらないようにして、片手で胸椎2,3番に手を当てて前方にゆるみを取っていきます。

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