ストレートネックのツボ

肩こり

肩の痛みを取る自分で押せるツボ3点

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肩や肩関節、五十肩などで上腕が痛いときに、痛みを改善させるために自分で押せるツボのご紹介です。3点とも自分で押しやすいツボなので、肩の痛みでお困りの方は、ぜひお試しください。

ご紹介するツボは、スジの緊張をほぐし、スジや気の流れの滞りが原因の肩の痛みをとるツボです。整形外科での処置が必要な、脱臼や亜脱臼、肩関節の骨や靱帯の損傷のケアではありません。

肩のツボ

肩と首の付け根が痛いときのツボを一つ、肩関節や五十肩などで腕を挙げると肩関節が痛いときのツボを二点ご紹介いたします。症状に合わせてご参考ください。

肩の痛みのツボ、肩井

五十肩、肩の痛みのツボ、阿是欠

肩の痛みのツボ➀肩の付け根が痛いとき

肩こり、肩の痛みのお悩みといったら、この部分の緊張が原因であることが多くあります。

肩こりのツボとして有名な肩井(けんせい)ですが、このツボは胆経と呼ばれる気の流れにあります。胆経は肩や首の太い筋肉や腱を走行しているので、特に肩こりや肩の痛み、首こり、筋肉や腱の緊張に関連深い経絡です。

また胆経は肩や首の太い筋肉や腱を走行しているので、胆経のツボは押すと痛いという特徴があります。心して押してくださいね。

肩の痛みに効くツボ・肩井

肩こりのツボ・肩井

肩のツボ・肩井の場所

肩井は首の付け根、横から見て正中にありますので、自分でも見つけやすいツボです。

肩の痛みに効くのツボ・肩井の圧し方

写真のように手を当て、ツボを真下に向かって圧すのがコツです。

肩井は自分でも探しやすく、押しやすいツボです。肩の痛みや肩こりの時、ふと気付けばここに、自分で手を当ててることがありますよね。

身体は知っているんですね、効果的なツボやケアが必要なツボを。

ですので、ツボ押しもあまり名前や場所にとらわれず、自分の感覚を頼りに、自分で押されたいところ、押すと気持ちいいところ、痛みが変化するところなどを探って押していくのが効果的です。

ツボが見つかりましたら、5,6秒持続圧をしてください。5,6回繰り返します。

肩の痛みのツボ➁肩関節~鎖骨が痛いとき

肩の前の方や鎖骨から肩関節にかけて痛みがあるとき、また腕を上げると痛いとき、ここのツボはよく効きます。

このツボも自分で押しやすいところですが、首の内側にあり、頸動脈や神経が多く走行していますので、長く押しすぎないようにします。

首のツボとスジ

首の横の太いスジがあります。つまんで確かめましょう。



首のツボ➁圧し方

そのスジの首の付け根を胸の中央、下方に向かって圧します。




浅いツボですので、軽く押してもツボを押したときの独特の感覚、響きや気持ちよさ、「効くなぁ」という感覚があると思います。

胸や腕に響きがあると、気の滞りがとれ、びっくりするくらい肩が楽になりますよ。

響く場所、気持ちいい場所が見つかったら、5,6秒持続圧をして、4,5回繰り返して押します。

肩の痛みのツボ➂肩を上げると上腕~肩関節が痛いとき

腕を上げると上腕が痛いときや、腕を上げると肩関節が痛いときに効くツボです。わきの横、肩甲骨の骨の上にあります。

五十肩や肩の痛いときのツボ

わきの下から手を当て、人差し指や中指でツボを押します。肩甲骨の横、骨の上にあり、浅いツボですので意外と自分でも見つけやすいツボです。



肩の痛みのツボ3

ツボ押しは押す方向が大事です。身体の横から押していきます。



肩の痛みのツボ

人に施すときはこんな感じです、横から押していきます。



自分での押し方の写真は、現在作成中です。お待ちくださいね。でも写真を参考に↑、あの辺をあんなふうに押していきます(笑)。

響く場所、気持ちいい場所が見つかったら、5,6秒持続圧をして、4,5回繰り返して押します。


肩の痛みのツボまとめ

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症状に合わせてツボを押してもいいですし、3点とも押せればとても肩が楽になりますよ。これだけで肩の痛みを引き起こしているスジの緊張がほぐせます。

肩の痛みに限らず、筋肉のコリや関節の緊張は、ストレッチや半身浴などで血行を良くすることも大事ですので、肩のストレッチHow to 半身浴などもご参照ください。



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