静岡県で子宮筋腫なら恵比寿整体院へご相談ください

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子宮筋腫でお悩みなら静岡県三島市の恵比寿整体院へご相談ください。

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ど~も、静岡県三島市で活動する恵比寿整体院の内山です。

今回は女性に特に多い子宮筋腫、それに伴う不快な月経時の症状の軽減改善を東洋医学の見地からご説明します。

子宮筋腫は程度の差はあれ、ほとんどの女性が持っているとされています。症状は大きさやできる場所により異なり、強く不快なものから自覚できないほどのものまで様々です。

この子宮筋腫は成熟期の女性に多く診られます。まだお若い方も今は自覚症状がなくても年齢を重ねると出てくる可能性はありますので、ご自身の体のケアや子宮筋腫やについて知っておきましょう!

婦人科の改善には冷えとりなどのセルフケアは欠かせません。恵比寿整体院での施術方針や施術の紹介とともに、冷えや瘀血(おけつ)といった状態をどうやって改善していったらいいか?具体的な方法もご紹介します。

婦人病や子宮筋腫に伴う不快な症状でお困りの方は、ぜひ一読してあなたのQOL(生活の質)の向上にお役立てください。



子宮筋腫

子宮筋腫は40歳の女性の4人に1人は有るといわれていますが、実際にはごく小さな筋腫まで含めれば、ほとんどの人が持っているといってもいいほどです。ですから子宮筋腫があることに気付かないままの女性も少なくないのです。


なぜ子宮筋腫になるの?

子宮筋腫は子宮の壁、平滑筋という筋肉の層にできる良性の腫瘍で、平滑筋の細胞が異常に増殖したものです。

なぜ、細胞が異常な増殖を始めるのか、その原因はよくわかっていないようです。しかし、初経が始まった後に子宮筋腫ができてくることから、おそらく生まれつきもっている遺伝的な要因に女性ホルモンの影響が加わり筋腫が成長していくのではないか、と考えられています。

一度筋腫を摘出しても、また別の筋腫のタネが育って大きくなるということも多くみられます。

子宮筋腫に限らず、婦人科の病はその原因ははっきりとは分からないんですね。女性ホルモンや月経のリズム、妊娠出産など様々な影響を受けますから、原因を一つには特定できないのだと思います。

何がどのようには説明できるのですが、「なぜ?」は特定しにくいんですね。

子宮筋腫の症状

筋腫がどの方向に育っていくかで3種類に分けられ、その種類によって、症状にも違いがあります。

一番多いのが、子宮の筋肉の中で筋腫が大きくなっていく「筋層内筋腫」、次が子宮の外側に向かって成長する「しょう膜下筋腫」、そして数は少ないのですが症状が一番強く現れやすいのが子宮の内側に向かって発育していく「粘膜下筋腫」です。

一般的には、子宮筋腫は月経がダラダラ続く、月経時の出血量が多い、貧血がある、月経痛がひどいなど、月経に関連した症状で気付くことが多いようです。月経が10日以上も続いたり、出血量が多くなって貧血を起こしたり、動悸や息切れを起こす人もいます。

あとは大きさですね。漢方では握りこぶし位の大きさ程度までなら漢方の適用範囲内だという話を聞いたことがあります。できた場所が筋肉層のあまり問題ない場所でも、何かの原因で異常に大きくなってくると症状は強いものになります。また他の臓器との癒着があると、様々な影響が出てきます。


東洋医学と子宮筋腫

自然のリズムとともに生きる女性、変化の多い女性の身体は微妙なバランスで機能しています。ですので、ある種の症状を抑制する薬や手法が合わない方、できるだけ薬を使いたくない女性も多くいらっしゃいます。ある種の症状への薬がまた別の問題や体全体のバランスの乱れを引き起こすことはよく起こりえて、繊細な女性の体は特に敏感です。

漢方や鍼灸などの東洋医学が婦人科の症状の改善が得意なのは聞いたことがあると思います。

婦人病や不妊症はどこかがモノとして悪いのではなく、気の巡りや血の巡りといった体の状態が悪いコトが原因のことが多くあります。

そしてこの状態を癒すって領域は現代医学は苦手なのですね。
(反対に肉体的損傷を治す、緊急医療や応急手当は得意です)

東洋医学は緊急医療や肉体的損傷の治療は苦手ですが、循環の悪い状態を改善していく、気や血の巡りの悪い状態を改善していくことは得意分野なのです。

どちらが良いとか悪いとかの問題では無く、状態が引き起こす症状と、モノ的な異常(肉体的損傷など)が引き起こす症状や病があり、それぞれ最適な対処法が違うということです。

東洋医学はモノを治すのではなく状態を治すことが主眼です。体の状態を症状を出す必要のないくらい健康に回復させていく、といってもいいです。


状態の病とモノ的な病

病や症状の原因には2つあります。ケガや事故、遺伝的要因などによる肉体的損傷や欠陥と、血液や気の流れなど循環不良という状態が引き起こす病です。

肉体の損傷や欠陥は、ある種モノ的な治療が必要です。これは西洋医学の役目で、軍事医療として発展してきた西洋医学は応急処置や緊急医療が得意なのです。

しかし西洋医学、現代医学は状態の把握や治療は苦手なのですね。肉体的な異常や損傷がなければ成す術がない、ということはよくあります。現代医学は慢性病や循環不良や機能不全といった状態は苦手なのです。

反対に東洋医学は緊急医療やモノ的な治療は苦手です。しかし体の状態の把握や治療は得意とするところです。体の状態を長い期間をかけてゆっくりと改善していく、即効性はないかもしれませんが状態を変化させるには確実な方法です。

病にはタイプがあって、西洋医学と東洋医学にそれぞれ向いている病のタイプがあるということです。これは間違えないようにしないといけません。現代医学はなんでもモノ的に解決しようとするので、状態を無理やり投薬や手術で変化させるといった手法をとることがあります。無理やりな刺激は必ず反対の効果を生み出しますし、さらに全体のバランスを崩す原因にもなりかねません。

症状を改善するというのも、薬で症状を抑えるだけで本質的な治癒ではない治療方針もありますし、薬が副作用を生むことも多くあります。

女性の体は精妙です、微妙なホルモンバランスや自然の周期の影響を受けやすい体質です。気に敏感なのも女性が多いですね。

薬の副作用が強くて薬が合わない、本能的にできるだけ薬を使いたくないという女性も多くいらっしゃいます。


子宮筋腫に伴う症状を悪化させるもの

女性は誰でも月経前後の多少の心身の変化を体験しますが、冷えや瘀血(おけつ)といった状態が深いとこれらの症状を長引かせ悪化させます。

東洋医学でいう冷えとは体の上下の温度差が激しいこと、頭が熱くのぼせていて反対に下半身が冷えていることをいいます。冷えがあると全身の気の巡りが滞るんですね。冷えとは血液の巡りが悪い、血行不良の状態と捉えてください。

のぼせと冷え

足は冷えやすく頭はのぼせやすいという気の性質があります。

上記の図は陰陽の太極図(たいきょくず)といって気の巡りを表しますが、陽の気は上昇の性質があり、陰の気は下降しやすい性質を表しています。

冷えた空気は下に停滞して、熱い気は上のほうに停滞しやすいんですね。これは自然の摂理です。お風呂のお湯もそうだし、部屋の中の空気もそうだし、気象現象も同じです。

人間の体も同じなんですね。足や下半身が冷えると頭がのぼせて脳の充血を招き全身の気の巡りが悪くなります。

気の巡りが悪いと血液の流れも滞り、血が汚れてきます。東洋医学ではこの汚れた血を瘀血(おけつ)といいます。


瘀血(おけつ)とは?

下腹部のうっ血や充血。東洋医学では瘀血(おけつ)、汚れ血、ふる血ともよばれ悪血ともいいます。婦人科の症状や婦人病や不妊症のそのほとんどの原因は瘀血、冷えによる子宮、卵巣の機能不全です。(あきらかな器質的要因がある場合はまず病院などでその対処が必要になります)

瘀血(おけつ):
本来体の中をサラサラとスムーズに流れるはずの血液が、体のあちこちで滞ったり、血液そのものが汚れてドロドロした血になり流れにくくなった状態を東洋医学では「瘀血(おけつ)」と言います。

瘀血は循環全体のこともあれば、特定の場所に現れることもあります。特に停滞しやすいのが下半身や下腹部(子宮卵巣機能)です。そしてこの瘀血が体にさまざまな問題を引き起こすのです。

東洋医学では子宮、卵巣は毒素をためやすい臓器だとされています。主な毒、食べ過ぎの毒がたまる順番として、消化器→肺・大腸→腎・膀胱とされています。身体は一か所に 毒素が溜まると生命を維持できないので、毒素の負担を下記の順番で肩代わりしようとします。

主に食物の毒、食べ過ぎの毒で血液が粘性になる。=瘀血(おけつ)、冷えという状態です。
胃経・脾経の負担

肺経・大腸経という浅い毒素を排毒する機能への負担

腎・膀胱系という深い毒素(血中毒)を排毒する機能への負担。
腎経、膀胱経は子宮、卵巣を司っています。

気 の流れの順番的には(毒素の負担を肩代わりする順番)、次は肝経、心経という経絡ですのが、肝臓、心臓が毒素にやられてしまっては生命を維持できないので、なんとか子宮や卵巣に毒素をためて生命の恒常化を図ろうとします。東洋医学では、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫なども瘀血の症状として診てい ます。


東洋医学では子宮や卵巣、妊娠出産の機能は冷えや瘀血の影響を多大に受けると考えています。ですから冷えが強い人、瘀血といった状態が深い人ほど婦人病を患っていたり妊娠しにくい状態、子宮筋腫や子宮内膜症が引き起こす月経時の症状が強いとも言えます。


冷えや瘀血の改善法とは?

ということで、冷えや瘀血といった状態を改善して気の流れの良い状態、血液の流れの良い状態、子宮環境の良い状態、不妊症でいえば清潔で温かい子宮というベッドを作ってあげることが先決です。

どこかモノ的に悪いところを治すのではなく、冷えや瘀血といった循環が悪い状態を治して健康的な体にしていき、子宮筋腫としての症状を出す必要のない体内環境にしていくということです。


子宮筋腫の改善に役立つセルフケア一覧

このストレッチ・ツボブログでは様々なセルフケアをご紹介しています。特に不妊症や婦人病の改善には冷えとりが欠かせませんし、ストレッチやツボなども気の巡りを良くして心身を健康にしていくこと、循環の良い状態にしていくことに役立ちます。

PMSのための冷えとり記事一覧
誰しもが持っている「冷えと瘀血(おけつ)」という循環不良の状態。さまざまな症状やお悩み根本的な原因であり、女性の天敵である「冷えと瘀血」は自分で積極的に改善することができます。ぜひ冷えとりでぽかぽかで健康な人生を実現しましょう!

子宮筋腫や子宮内膜症など婦人科の症状の改善、不妊症の改善にはご自身の体への理解、冷えとりへの理解と実践が大事です。各記事をご参考にして冷えとりを実践してください。
(恵比寿整体院でも指導しています)


女性のためのストレッチ
体全体の気の滞りをとるストレッチを7つの基本のストレッチとしてご紹介しています。経絡(けいらく)という気の流れをストレッチする「経絡ストレッチ」という形です。全身的な健康や柔軟性を高めるためにご活用ください。

あと下腹部内臓にとても効果的なストレッチがあります。腰や股関節のストレッチとしてもご紹介していますが、下腹部内蔵のうっ血、冷えや瘀血を改善するのにちても効果的です。

お腹を柔らかくするストレッチ


婦人科のツボ
不妊症や婦人病の改善に有名なツボ、三陰交があります。冷えとりで足を温めることにも関係しているツボです、冷えとり効果のあるツボといってもいいですね。

この三陰交というツボは婦人科の症状の改善にはかなり有効です。低体温の方は自分でもここにお灸をしていると平熱が上がったり、ここを温めたり指で圧して刺激することは婦人病や不妊症の改善に特に役に立ちます。


恵比寿整体院の施術方針

まず子宮筋腫といえど、部分だけの処置ではいけません。全身的な冷えや瘀血を改善するための全体的な施術の後に、部分的なツボや経絡への施術を行います。

あと婦人科の改善に大事なのはお腹です。お腹は気の中心であり、冷えや瘀血が深い人はお腹が特に固くお腹の中にコリのようなものがある方がいます。このお腹の中のコリを手技にて癒していきます。


大事なのはお腹

お腹は気の中心であり、気力ややる気の中心でもあります。丹田(たんでん)という気の中心点もお腹の中にあり、東洋医学の健康法や武道などでは積極的にこのお腹の中、丹田を鍛えたりもします。

腰痛改善のコツ・丹田

腰というと後ろばかり気になりますが、腰椎の前の丹田、ここが最重要なポイントです。見るからに人体の中心、大事な部分にみえませんか?

ここに力がないと…

腰痛とお腹

お腹が弱ってくると、腰が前方に崩れて反り腰になったり、反対に後方に崩れて腰が丸くなった姿勢になります。

上記の写真のようにお腹に力がないと腰が丸くなり、常に腰に負担がかかった状態になってしまいます。内臓にも悪そうな姿勢ですよね。

ついでに言いますと、皆さん呼吸が浅いんですね。腹式呼吸をするとこのお腹(丹田)に気が巡り腰が自然に立った状態になるのですが、いかんせん皆さん呼吸が浅い…。

だから腹式呼吸を行うだけでも十分に腰が伸び、お腹に力が入った状態になって婦人科全般の症状の改善に役立ちます。

子宮と腹式呼吸

自然な姿勢

お腹に力が入ると、自然に腰が立ち、楽な姿勢になります。

腹式呼吸のやり方


お腹への施術

ということで、施術もお腹への施術が大事なのです。

実はお腹は経絡の中心であり、日本の東洋医学ではお腹で診断したり、お腹を直接に治療したりします。

腹部のツボ治療

恵比寿整体院の腹部治療。お腹への施術、本治のためにはお腹の経絡への施術が欠かせません。




施術の内容・手順

では、恵比寿整体院での施術をご紹介させていただきます、治療家さんや整体師さんはご参考ください。痛みへの処置なら5~10分くらいで終わる手術ですが、恵比寿整体院では本治(ほんじ・東洋医学でいう根本的治癒)を目指しています。

私は痛みや症状の改善とともに、全身の気の滞りをとること、冷えや瘀血(おけつ)といった状態を改善していくことも大事だと考えていますので、標準的な施術では30分ほど全身への施術を行ってから(全身のツボや経絡への施術で、とても気持ちの良い施術です)、部分的なツボなどへの施術を行います。

恵比寿整体院の施術はすべて手技にて行います。ツボとスジ(経絡)の状態は人それぞれなので、個性豊かな症状や気の状態を癒せるのは人の手にしかできません。受け手の症状や気の状態により施術内容は変わります。手技によるツボへの施術がメインですが、妊娠中の方や衰弱している方などは、主に気と神経を整えるためのソフトな施術になります、気功のように手を当てるだけという手法もとることがあります。比較的、健康の方には少し強い刺激、ツボへの施術を行います。

常に受け手の状態や気の状態、ツボの状態に合わせての施術になりますので、施術する場所や深さは毎回異なりますが、標準的な施術内容をご紹介いたします。


施術時間
通常の施術時間は40分ほどです。初回は回復の過程や症状の説明、冷えとりなどのご説明がありますので60分ほどかかります。
(気の状態、体の状態によって施術時間は多少前後します。)


施術当日
お着替えもご用意しておりますが、楽な動きやすい服装でお越しいただければ、よりリラックスして施術を受けられるかと思います。また腹部への施術がありますので、食後2時間は空けてお受け下さい。


ヒアリングと検査
整体院でのヒアリング

子宮内膜症や症状の経緯、体の動きに制限はあるか?左右のバランスもチェックします。

その他のお悩みや「こうなりたい」など未来へのご希望なども遠慮なく仰ってください。
(治したい、治してこうなったらいいのにという思いが治癒を早めます)


ストレッチ
恵比寿整体院のストレッチ

2回目からは、施術前に経絡という気の流れ道をストレッチします。6つの形があり、サポートしながら行いますが、自分一人でもできる形なので、覚えてしまえば家でもできますね。内臓の働きを司る経絡という深いスジを伸ばすのでとても気持ちが良く、普通のストレッチでは味わえないような心身の緊張をとる効果があります。

お腹や体が固い方には、お腹や体を柔らかくするストレッチをアドバイスします。家でもやってくださいね。


全身のスジ(経絡)への施術
全身への施術

まず30分ほどかけて丁寧に全身のスジ(経絡=気の流れ)を圧したりのばしたりして身体の奥底の気の歪みを取っていきます。受け手はとても気持ち良く、身体の奥の緊張が解放されるような気持ちよさがあります。


施術内容

便利になった現代の生活ですが、ほとんどの方は、頭や上半身を酷使しがちで(のぼせている)、反対に下半身は力がなく、冷えているので先に下半身の歪みをとるだけでも肩こりなど上半身のコリがほどけます。頭部は下半身の冷えとは反対に充血しやすく、のぼせやすいものです。頭部のスジから首、腕、背中、腰とより深いスジを圧したり伸ばしていきます。


肘での施術

疲労がたまっているスジや固くなってしまったスジなどは肘で施術していきます。


ツボへの施術

股関節のツボへの施術

症状の原因であるスジのコリをとるツボへの施術を行います。ツボを圧すると気になっていた部位に響いたり、足や腰に響くなど様々な場所に気持ちよく響きます。


響き

腰痛のツボ

腰のツボを圧してもお腹や足先に響くことがあります。

正確にツボを圧された時に感じる独特の感覚です。イタ気持ちいいと感じる人が多いですが、「効いてるな~」という感覚です。体調や気の歪みによっては強く響きますが、腹部を圧すと奥のほうに響いたり、手足の末端に響いたりすると気の滞りがとれて気の流れが回復していきます。



お腹のツボへの施術
腹部のツボ治療

恵比寿整体院では全身への気持ちいい施術と症状への施術の後、腹部への施術を丁寧に行います。腹部は気の流れの中心であり、腹部内部のお血、冷えの塊のようなコリ、シコリを手を添え、温めるように溶かしていきます。お腹をやさしく施術されるのはとても深い癒しがあり、体の根源的な気の歪みを回復させます。


冷えとりのアドバイス
冷えとり絹靴下

お疲れさまでした。お茶を飲みながら、初めての方には「冷えとり」のアドバイスや(初回には冷えとりの靴下を無料でお渡ししています。)身体の状態の説明などお話いたします。計画的に施術をお受けになる方は、次回をご予約ください。



どのくらい受ければいいの?
個人個人の状態により施術の内容、間隔はさまざまです。まずいままでの瘀血、冷えという状態がどのくらい根深いものなのか?子宮筋腫でお悩みの方にはその他の婦人病、内膜症や嚢腫、様々な月経時の症状や不定愁訴をお持ちの方も多いと思います。

瘀血、冷えの状態が深い人は2週間に一度のペースでお越しいただいています。子宮筋腫に伴う症状でしたら6カ月を目安に通われることをおススメしていますが、症状が一番強い生理時の前に受けていただくと生理時が楽になる方などは、月に一度、ご自身にあった一番良いタイミングで受けていただいている方もいます。

また恵比寿整体院では施術とともに冷えとりを重視していますので、日常的に絹の靴下を履く、半身浴をする、食事内容に気をつける「冷えとり」を行ってもらうことで、施術回数は少なくともコンディションを高めていくことができます。

遠方からお越しになる方や、お仕事などの諸事情により2週間に一度のペースが困難な方でも施術時間などを考慮し自分でできること、冷えとりのアドバイスなどをさせていただいて、最善のプランを立てさせていただきます。

施術や冷えとりのことなど、些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談下さい。


子宮筋腫でお困りなら静岡県三島市の恵比寿整体院へお気軽にご相談ください。

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お近くでしたら静岡県三島市の恵比寿整体院にご相談ください。私が責任をもって担当させていただきます。

施術回数はかかりませんし、ご紹介したツボやストレッチ、冷えとりなどのセルフケアも指導していますので、遠方の方でもお気軽にご相談ください。


静岡県三島市の恵比寿整体院

住所: 
〒411-0841 静岡県三島市南本町17-5

ご予約方法: 
受付電話:055-972-8956
(午前中は出張になります、移動中も多いので繋がりにくい場合は携帯電話 090-9916-5267 にご連絡ください)

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施術費: 
6000円(初診料はありません)

アクセス: 


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