猫抱っこのコツ(笑)

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ど~も愛猫家の恵比寿整体院のゴローです。ストレッチや症状の治し方の時は、内山。真面目じゃないときはゴローで書いていくことにしました。いつも真面目じゃつまらないしね。

先の投稿で、疲れないコツ・丹田を中心に動くで体の中心、力の中心である丹田を中心に動くと疲れないというお話をしました。その中で犬や猫、赤ちゃんを抱っこする時も、相手の重心を感じて抱っこすると抱っこされている方は安心する。猫などは安定して抱いてあげないとすぐ逃げます。ということを書きましたが、これ猫好きな人も意外とできていないんですね。

安定して抱いてあげられないからすぐ逃げてしまい、嫌われたと思ってしまう…。

ペットや赤ちゃんを抱くのが苦手な人は、この安定して抱いてあげるというのを意識して抱っこしてあげてください。

猫や赤ちゃんだって腕だけで抱かれたりしたら嫌ですもんね。下の手は仙骨を支えるようにするとバランスよく安定します。抱く方も楽ですしね。


猫抱っこのコツ・仙骨

猫抱っこのコツ・仙骨

腰骨の下に仙骨があります。ペットを抱くときはこの仙骨を下から支えるようにすると、抱かれている方も抱いている方も安定して抱くことができます。

この仙骨の下に、尾骨があります。人間の尾骨は退化してしまっていますが、犬猫のしっぽの中には尾骨があります。

ちなみに私はしっぽの長い猫が大好き。歩き方、走り方がかっこいいんですね、しっぽが長いと。

反対にしっぽが短い猫、ウサギのしっぽのような猫ってどたどたと歩いたり走ったりします。それはそれで可愛いんですけどね。

足の短い猫がしっぽが短いのかな?マンチカンとかスコテッシュとかしっぽが短い気がする…。

足が長くてしっぽが短い猫は見たことがないような…。

これからしっぽを注意してみてみますね。


動物にもある丹田

猫抱っこのコツ・丹田

で、動物にも仙骨の前に丹田があります。ここはエネルギーの中心、力の中心点です。ここを中心に力が伝わるのですね。人間もここを中心に動いたりすると疲れなくて済みます。この丹田の延長で体の軸がありますから、美しい姿勢、スポーツ、武道、ダンスなどきれいに無駄なく動くためには、この体の中心と軸の丹田がとても大事なのです。

猫抱っこも仙骨を支え、この丹田が安定するように抱っこするとずっと抱いていられます。

goro uchiyama
猫も犬も赤ちゃんも安定して抱いてあげれなければかわいそうですもんね。お姫様抱っこも安定して抱けなければかっこ悪いし(笑)

目指せ抱っこマスター(笑)。



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