猛暑の中のスケートボーディング

スケートボードトリップ
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ど~もゴローです。

先日の7月3日、予定されていたご近所付き合いのブースさんのスケートトリップに行ってきました。ご丁寧に今年初の猛暑日…、誰も倒れなくてよかった(笑)。

スケートボードトリップ 川越&八王子

午前中、場所は埼玉県川越市のnoah’ainna skate parkさん。午後は八王子のプラネットスケートパーク。どちらも私は初めてですが、プラネットの噂は昔から聞いていました、あそこはヤバいと。

でもプラネットは原則、撮影禁止(追い撮りは可能)なので、映像は午前中に川後のnoah’ainnaさんで撮れたものだけです。

上の動画はプライベートバージョンで、この企画の発案人のNJとY氏バージョン。参加者全員が映っているバージョンは曲も違くて、5分くらいのバージョンになっています、そちらもyoutubeに上げてあります。

撮影メインのはずでしたが、ランプが面白かったのでついつい自分が滑ってしまい凝った映像が撮れなかった…、というか暑さで頭が回らないほど暑かった日でした、反省。

それでも動画として完成させなければならないし、皆のできるだけイケてるシーンを残したいので、汗だらだらに滑りながらも頭は色々なことを考えている。貸し切りは2時間だったので、ロケーションをチェックして、光の具合をチェックして、ほぼ全員初めて一緒に滑るので皆のスキルもチェックして、誰がどれだけ滑れるのか、余り滑れないなら練習風景として撮るし、ある程度滑れるならどんなトリックができるのか、流せるのか、メイク率が悪いなら一人に張り付いているわけにもいかないし、露出、シャッタースピード、ピント、人の動き、次の動きの予想、そして手ブレは天敵…。

この辺が一眼動画の辛いところ、Goproとかピント合わせ無いしね、一眼のような絵にはならないけど、撮りっぱなしでいいGoproとかはこういうイベントを撮るのには楽ね、セカンドカメラとして考えてしまいます。

撮影では相手の動きを予想したり、全体の動きを予測しながら撮りますが、まぁ治療も同じね。相手の感じていることや相手の気を読み取らなければ正確な経絡やツボへの施術はできません。共感、願いを持って受け手の感じていることやどこを治療すればいいかイメージしていると、どこを治療したらいいか分かるんですね。経絡やツボの位置や深さ、それこそ受け手の感じていることや考えていること、どのようなトラウマ(ここでは心の傾向という意味です)やカルマ(業)、性格や成長の段階、体だけではなく心まで分かるんですね。


午後は八王子、プラネットへ

で、脱線してしまったスケートのお話ね。

で午後からは念願の八王子のプラネットスケートパークへ。日はますます高く暑くなっていく…。

正直、昼食時には暑すぎて滑るを諦めていたんですが、プラネットに着いたら暑い分すいている。スタッフさんに聞いたらいつもの半分位しか来ていないとのこと。

これはチャンス、流したかった所(真ん中のラインね)を気兼ねなくイケるのね。初めてなのでNJにラインを教えてもらってガンガンに行ける。ついでに暑さで頭もガンガンする(笑)。

いや~、久しぶりに暑さで身の危険を感じましたが、水をこまめに被って、濡れタオルを頭に巻いて、水分もたくさん飲んで熱中症予防。

これだけ汗を出すとすごい量水分とっているのに、おしっこが出ないんですね、みんな汗で出ていく。みんなもその様でした、おしっこ行ってないって(笑)。

みんなも心配でしたが、自分の身も心配…、なので2時間くらい集中して攻めて、後はのんびりと流してスケート。

それにしてもいいパークです、プラネットは。はまってしまいましたね、今後、夏が過ぎたら通うことになりそうです。

セクションも質がいいし、規模もでかい(現在は日本一の規模)、運営もしっかりしている、コインシャワーや温泉(公園の下には清掃工場があるので多分その熱を利用)もある。これ市営ですからね、全国、田舎でもスポーツ公園はありますからね、行政側に理解があればこういう素晴らしいものが実現するんですね。

私がスケートから遠ざかっていた十数年で、全国に公営のスケートパークが増えました、個人経営でも多くあります。スケートの世界はお金儲け考えないで好きなことを追及している人たちの世界、私も動画やブログ(今後、スケートボードガイドを計画中)でお役に立っていきたいですね。

で猛暑日のスケート、身体の限界を感じてしまうと、ただの猛暑日は楽になりますね。暑いだけで苦しくないって。身体って慣れるもんなんですね、鍛えればすぐに慣れてくる。

皆さんも今夏、熱中症に気を付けて楽しみましょうね。

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