【サーフィンスクールby booth surf & sport】 動画作成しました。

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ど~も恵比寿整体院のゴロ~ですが、私用によりサーフィンのスクール動画を作る羽目になりまして、早速朝撮って昼には編集、youtubeにテスト版をアップしました。

で、写真のデータのやり取りにこのブログを使わせてもらいますが、こういう使い方もできて便利ですね、ブログって(笑)。

JPEGといえどサイズが大きくメールで送れないものもあるので、このブログを使わせていただきます。

データーの受け渡しが済んだら、この記事は削除します。

と思っていたのですが、初めてサーフィンスクールというものを見ましたし体験記、いや撮影日記として残しておきます。

サーフィンスクール案内は静岡県三島市のブース surf&sports さんのホームページにあります、


サーフィンスクールby booth surf & sport

パソコンでご覧の方は右下の歯車で、1080pまで画質を上げてご覧になれます。

4kにはかないませんがフルハイビジョン、21インチのデスクトップでフルスクリーンで見ても近景ならきれいです。ズームだと画質は落ちるのね。

とりあえずロングバージョンということでOKをいただいたので、これを詰めて90秒くらいの個人的PVバージョンを作ろうかな。


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動画からの切り抜きなので、画質はよくありませんが、1000PIXくらいの大きさでWEBで見るには問題ないと思います。印刷物は厳しいかな?

ケータイやPCからスクリーンショットでコピー、直接コピーしてください。

フルハイビジョン用の、1920×1080 サイズ。↓はオリジナルがサイズが合わなかったので、文字を小さくして下の波部分を広げました。youtubeは横縦が16:9の割合なので取っておいてください、Yさん。
(ちなみにyoutubeで使用しやすいのは、この割合で、640×360・1280×720・1920×1080 です、画像作成時にはこのサイズで作ると色々と使いまわしがききます)

一回クリックして画像だけ表示させればフルサイズになります。

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↓動画から切り出したのでサイズはバラバラですが、

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ケータイなどの待ち受けにど~ぞ↓

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撮影日記

一眼動画を撮りたくて初めて買ったカメラ、panasonicのFz1000ですがズームがかなり望遠まで使えるので波打ち際から撮るのには苦労しませんでした。goproやスマホ、単焦点だと遠景で撮るサーフィン、スノーボードの映像は厳しいですからね。

天気は曇り…、キラキラ輝く海だったら最高でしたが雨でないだけよかったです。個人的にはしっかり宣伝用に作るなら晴れた日にもう一度撮りたいですね。

で、動画作りって大変なんです。撮影も編集のコトを考えて撮りたいんですが、私的には大好きなスケートを撮るように、このトリックだったらこのアングルでこんな風に撮りたいとか、そのシーンを撮るためにライダーさんと協力して何回もチャレンジしてもらう。いい絵が撮れるまで何回でもやりたいんですね。

芸術的な美しい動画を撮りたいので、前回のサーフィンの大会とか記録動画っぽいのはつまらない。今回ももう少し美しく撮りたかったけど、ブースさんとしてはあまり現実とかけ離れても困るそうで、実際のスクールの雰囲気を出した動画になりました。

実際スクールをやっているところを撮っていったので、作ったアングルや構図はないです。もっと背景をぼかしてねぇ、一眼らしい絵を撮りたいんですけどその場その場で露出(光の加減)とか決めれないんでね、こういう流れだと。

光の加減やボケ具合、ブレは厳禁だし、その瞬間瞬間はもう撮れないし、先を予測して動かなければならない。これで音声まで考えたらとても一人ではやってられない(笑)。

近景はほとんど手持ち、でも手ぶれ補正がいいカメラなのでブレは少ないですね。ズームで手持ちは厳しいので三脚を使ってます。

波に乗っているところをノーマルのスピードでズームで撮ったところは画質が荒れています、けど120fpsのスーパースローで撮った所はズームだけどかなり高画質…。

これはシャッタースピードと露出をいじれば、ノーマルのスピードである程度ズームでももっときれいに撮れるっていうことですね、今後の課題です。

あと課題は光がありすぎるとシャッタースピードを上げざるおえないので、光の量を減らすNDフィルターを購入しないと野外の撮影は厳しいですね。

静止画だと動きのある被写体はシャッタースピードを上げてぶれずに撮るのが基本なのですが、動画だとあえてシャッタースピードを下げて動きをブラして撮ったほうがスムーズに見えるんですね。シャッタースピードの速すぎる動画は、一コマ一コマくっきり映り過ぎてパラパラ漫画みたいな感じになってしまうようです。

シャッタースピードに関しては写真と動画は正反対なのは面白いですね(私も最近知りました)。

まぁ、サーフィンスクールの雰囲気はいい感じにとれたし、サーフィンスクールの宣伝としてはこの位のほうがいいかな。


今後の課題

今後は、NDフィルターつけて、明るい昼間でも一眼らしい背景ボケのある動画を撮りたいですね。あとピンマイク買って音声撮りにもチャレンジです。

手ぶれ防止のスタビライザーを買ってヌルヌル動画を撮りたいのですが、これはどうしようかねぇ、選択肢がいくつかあるんですね。

    1. 一眼用のスタビライザー購入、これカメラ以上に高いんですね…。
    2. DJIのosmoというスタビライザー付きのカメラを購入、でもスマホをモニター代わりにつけて取るんでいまいち。
    3. iphoneのカメラはどんどん進化しているので、スマホ用のスタビライザーでIPHONEをサブカメラにする。

この3つですね、ヌルヌル動画とは業界用語(?)です。映画やプロが撮るようなクレーンで移動しているような動画ですね。

で、ついでだからヌルヌル動画のご紹介を兼ねて3つの選択肢をここで比較して考えてみようかな。


選択肢➀一眼用のプロユースのスタビライザー

スタビライザーで有名なDJIという会社のRONNI Mというスタビライザー。DJIは空撮のドローンを開発したその分野のパイオニアです。動画の後半にroninを使っている絵が見れますが、超本格的。

でも10万以上だし明らかにプロユースの機材なんですね、電動制御なんですが設定とかもありますし、素人が手軽に手を出せるものではない。

スケートボードではこのronninにパナソニックの名機GH4のカメラを乗っけている人が多いです。というか本格的に動画撮っている人、プロにはこれしかないという機材なんですね。

アマチュア、セミプロには厳しい機材かもしれません。助手がいるようレベルの人が使うんですね、一人では扱いきれそうに無い…。


選択肢➁DJIのOSMO

去年発売になったDJIのOSMOです。空撮に使っているカメラをヌルヌル動画を撮るために手持ちにしたんですね。このOSMOの発売は動画作る人にとっては衝撃的だったようです。

だって今までのroninやクレーン、ドーリーなどスタビライザーやカメラ移動の機材を使って撮っていた絵が手持ちで手軽に撮れるんですからね。価格は今、税込みで75000円。4Kも撮れます。

今youtubeでも盛んにosmoで撮った動画やレビューが出ていますので、ご興味のある方はチェックしてください。

でもこれモニターがないので、スマホを装着してモニター代わりにするんですね、スマホのバッテリーも気になるし、スマホのカメラでいいような気もしてるんですね。もちろん単焦点なのでズーム無し、自分で動いて構図を決めます。


選択肢➁Iphoneに電動スタビライザー

正直、これですかね。スマホ用のスタビライザー。電動でも2万円~3万円。ローアングルや激しい動きなら電動でなければ厳しいですが、おもりを付けたやじろべいのようなモノなら7000円。

見た目はosmoと変わんない感じですね。IPHONEは今、4Kまで取れますし、一眼レフ並みにマニュアル操作できるアプリもある。そしてどんどん進化しているのでアップデートしていけば常に新しい機能が使える。

IPHONE同士なら撮った動画の共有も楽ですしね。重くなりがちなデーターの容量はcloudでもいいし、便利なバッテリーとストレージを兼ね備えたiphone用のカバーもあります。

これね↓、バッテリーも充電できるしデーターも入る、USBのように使えて便利なアイテムですね。

IPHONEを極めるのが一番安上がりで機能的にも最高かな。きれいな絵は一眼で撮ってヌルヌル動画はIPHONE プラス 電動スタビライザーで撮る。

編集もiphoneでできますしね(iphone用のimovieというアプリ)。

これが一番安上がりで機能性、機動性に富み拡張性もある。音声もボイスメモがあるし、ピンマイクで録れば音声の問題も片付く。

一眼やOSMOも動画の内臓マイクって使い物にならないんですね、カメラ自体の動作音が入るし、映像と音声は両立できないんです。だから外付けのガンマイクやピンマイクやレコーダーで音声を録らなければならないのですけど、ワイヤレスでiphoneに飛ばしちゃえばいいのね。

全てiphoneで片付いてしまうような気がしてきましたね、再現性もあるしね(他の人も同じようにできる)。私の表現の場所はブログとyoutubeですから最高画質でなくてもいいんですね、実際4kは撮れますがほとんどはフルハイビジョンでとっています。

iphoneと今あるfz1000を極めれば完璧のような気がしてきた(笑)。動画ばかりの記事になってしまいましたが、わたくし今は動画に一番はまっているんでね、今後も動画関連の記事が多くなるかもしれませんね。


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