施術の手引き・自律神経の乱れ

自律神経の乱れ
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恵比寿整体院が贈る気の癒し・施術編。今回は自律神経の乱れ、自律神経のバランスを整えるにはどんな施術が有効か解説したいと思います。

自律神経とは、内臓機能(循環器、消化器、呼吸器などの活動)を自律的に調整してくれる神経です。体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。この2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」です。緊張やストレス、不規則な生活によってこのバランスが乱れると、体の器官にさまざまな不調、不定愁訴が現われます。

交感神経、副交感神経は興奮と抑制を司ります。リラックスした状態といい意味での緊張した状態、これが交互に自然のリズムで入れ替わってくれれば身体は快調なんですけど、世知辛い現代ではそうもいかない。

寝たいときに寝れないし、休みたいときでも休めない…、で、自律神経が「あっあああああああ~!」ってなってしまうんですね。

自分でうまくリラックスできる人はいいんですけど、日本人はリラックスするのが苦手。

でも東洋医学はこの自律神経の乱れ、緊張した神経をリラックス状態に導くのが得意なんですね。

私もなんでか不思議に思うんですけど、ツボを自分で圧してみてもリラックスできる。マッサージを受けたような感じのリラックスではなく、身体の深部からリラックスできる実感があるんですね、ツボへの施術には。

これ科学的に正確な説明はできないのですけど、実感として確かにツボや経絡への正確な施術には、身体を芯からリラックスさせる効果があるようです。

自律神経を整える施術

私がメインにしている施術法は、ツボと経絡への施術と任脈督脈の調整法がメインです。

ツボや経絡への施術もとても気持ちいいし、スジのコリなどは即効的に改善できるケースもあったり、身体の深部の緊張が取れる感覚があります。

そしてそれだけではなく、神経硬膜系に働きかける「頭蓋仙骨療法」、私が勝手に任脈督脈の調整といっている手法は、ど~も直接的に自律神経に作用するようです。

頭蓋仙骨療法の手順

任幕督脈の調整(CV4)は特に脳のうっ血をとり体全身を副交感神経優位のリラックス状態に導きます。

オステオパシーという西洋の整体術の中の頭蓋仙骨療法という手技療法ですが、これもなんであんなに効果的なのか、わからない…。

頭蓋仙骨療法は科学的に測定できる脳脊髄液の循環とそのリズムを調整するというものなのですが、これがどうして効くのかはよくわからんのですね。

なんで効くのか、明確には断言できないのですが、ど~も私たちは壮大なバランスのもとに成り立っている、という私的な実感があります。

自律神経の興奮と抑制は言ってみれば東洋医学の根幹にある思想の「陰陽」です。

そして見えるもの、陽を生み出して支えている陰は見えないもの、把握しにくいもの。

自律神経の乱れ、自律神経のバランスって、そのまま陰陽のバランス、陰陽の乱れですもんね。

自律神経という問題ですけど、陰陽などの思想から解決策を見つけられるということもあるということです。

いや~、全然まとまんないんでリライトですね、これは。修正版をお楽しみに…

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