筋肉別ストレッチ記事一覧(予定表)

筋肉のストレッチ
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今後、作成していく筋肉別のストレッチの予定表、と筋肉について少々の解説です。

撮影して記事を作成したら順次、追加していきますので完成をお楽しみに!

goro uchiyama
ど~も、恵比寿整体院の内山です。

現在、ストレッチの記事がたくさんあるのですが、首のストレッチとか腰のストレッチとか症状別のストレッチがほとんどです。

筋肉別のストレッチの記事も多少ありますがまだ少ないので今後、更に詳しく筋肉別のストレッチをご紹介していきます。

2,3か月くらいでめメインの筋肉のストレッチはかけそうなので、予定表だけ書いておきます。

現在、執筆済みなのは、

  • 腸腰筋のストレッチ
  • 大腰筋のストレッチ
  • 大腿四頭筋のストレッチ

少ないな…、多分あと100本くらい書かねばならない…

で、筋肉や骨格など解剖学的な解説は専門用語が多いので、このブログではそれらを分かりやすいように解説していくのが目的です。

筋肉のストレッチだけではなく、症状別のツボやストレッチを使ったセルフケアの情報をお伝えしていくのがメインテーマですから、できるだけ体のことに詳しくない方にもわかりやすくお伝えしたい。

ですので、筋肉の解剖学的なことも書いていきますが、そこまでアカデミックな情報ではなくストレッチの実践的な内容です。

更に解剖学的なことを学びたい方は、解剖学や機能解剖学の専門書をご参考ください。


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筋肉別のストレッチ

筋肉には初めと終わりがあります。

筋肉には骨につく付着部があり、筋肉の収縮によって関節や体を動かすことができます。

様々な筋肉が協調して体を動かせるのですが、一つ一つの筋肉に決まった働きがあります。

ストレッチとは筋肉を機能解剖学的に診て、この筋肉はこういう働きと形を持っているから、このような形でストレッチ、伸展できるというものです。

筋肉ごとに、その特定の筋肉がストレッチできる形をご紹介していきますので、この筋肉をストレッチしたい、という方は各筋肉のストレッチをご参照ください。


筋肉とは別のストレッチ

ストレッチとは部分的な見方ですが、これとは別に身体を全体的に診るのが東洋医学です。

東洋医学は機能解剖学的に体を診るのではなく、気というエネルギーの流れや関係性を診るものです。

体の全身に走行する気の流れ(経絡)があり、経絡の走行する筋肉を経筋(けいきん)と呼びます。

東洋医学は物事を五行に分類して、その関係性を診るものなのでこれまた難解なのですが、身体の機能を働きで分けると、

  • 自分を支える、土台となる機能(これはインナーマッスル、体幹の支える筋肉の働き)
  • 自分を守る、環境に適応する機能
  • 摂食という機能(これには食べ物のところまで歩いていく足の筋肉、食べ物を口に運ぶ腕の筋肉、食べ物を噛むという筋肉の機能も含まれます。)
  • 熱を作る、エネルギーを作る機能
  • 熱が盛りすぎてはいかんので、冷却の機能
  • 浄化の機能

主な体の機能は、このような分け方ができます。

古典では気の働き、経絡の働きを国に例えて説明していますが、国も体も運輸省が必要であり、防衛庁も必要、大蔵省も必要、外務省も必要、と考えると、モノとしての存在も必要だけど機能としての存在も必要。

ん、わかりにくいですよね。

モノと働きは同じようでもあり、違うとも言えます。

機能で見るのが東洋医学ですから、胃経という胃の機能を司る経絡は、食べ物ところまで歩いていく足の筋肉、食べ物をつかむ腕の筋肉、食べ物を噛むという首の筋肉、そして食道や胃という消化管を含みます。

モノとして部分をみるのか、働きとして全体をみるのか?

これが東洋医学と西洋医学の違いですから、同じ土俵にいないんですね。

だから、どっちが優れているとか、どっちが正しいとかはナンセンス。

このような働きや全体性を診る東洋医学ですが、メインの経絡は6系統あり、それぞれ裏と表、陰と陽があるので14経絡あります。

14経絡の働きやストレッチもご紹介していますので、全体的なストレッチを行いたい方は、経絡ストレッチ・まとめをご参考ください。

裏と表、陰と陽のお話のついでに、実は筋肉にも裏表、陰陽があります。

なにも筋肉の表と裏ではなく、相反する筋肉の働きによって私たちは成り立っています。

例えば一つの筋肉で、腕を伸ばす・曲げるといったことはできないのです。

腕を伸ばす筋肉と腕も曲げる筋肉、この裏表の筋肉があってこその存在です。

このような相反する働きを持つ筋肉を拮抗筋(きっこうきん)と呼びます。

そして相反性神経支配(そうはんせいしんけいしはい)と言って、腕を伸ばす時にはその反対の筋肉、拮抗筋はリラックス、弛緩していなければなりません。

当たり前なんですけど、片方が動くときは片方は休んでいなければならない、そういう神経の支配が筋肉にはあります。

活動と抑制、これは筋肉に限らず自律神経が司る身体の神秘ですが、まったくもって存在とはうまくできているもんなんです。

私に解説は専門的なことではなく、少しでも身体って不思議だな、身体って上手くできているな、と感じてもらえるような解説ですから、更に詳しくは各専門用語を頼りにググってみてくださいね。

でも、これってストレッチのコツですね。

頑張って力を込めてストレッチしてもあまり効果がないということです。

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執筆予定の筋肉です↓、上から順次に書いていく予定です。

体幹と脊柱の筋肉のストレッチ

  • 胸鎖乳突筋
  • 板状筋
  • 脊柱起立筋
  • 腹直筋
  • 外腹斜筋
  • 内腹斜筋
  • 腹横筋
  • 腰方形筋



股関節と骨盤帯のストレッチ

  • 腸腰筋大腰筋
  • 縫工筋
  • 大腿直筋
  • 大腿筋膜張筋
  • 深層外旋六筋
  • 小殿筋
  • 中殿筋
  • 大臀筋
  • 半腱様筋
  • 半膜様筋
  • 大腿二頭筋
  • 短内転筋
  • 長内転筋
  • 大内転筋
  • 恥骨筋
  • 薄筋

肩関節の筋肉のストレッチ

  • ローテーター・カフ
  • 三角筋
  • 鳥口腕筋
  • 棘上筋
  • 棘下筋
  • 小円筋
  • 肩甲下筋
  • 大円筋
  • 広背筋
  • 大胸筋

肩甲骨の筋肉のストレッチ

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 菱形筋
  • 前鋸筋
  • 小胸筋
  • 鎖骨下筋

上肢の筋肉のストレッチ

  • 上腕筋
  • 上腕二頭筋
  • 腕橈骨筋
  • 上腕三頭筋
  • 肘筋
  • 円回内筋
  • 方形内回筋
  • 回外筋



手の筋肉のストレッチ

  • 橈側手根筋
  • 長掌筋
  • 尺側手根屈筋
  • 尺側手根伸筋
  • 短橈側手根伸筋
  • 長橈側手根伸筋
  • 浅指屈筋
  • 深指屈筋
  • 長拇指屈筋
  • (総)指伸筋
  • 示指伸筋
  • 小指伸筋
  • 長母指伸筋
  • 短拇指伸筋
  • 長母指外転筋
  • 手の内在筋



膝関節

  • 大腿四頭筋
  • 大腿直筋
  • 外側広筋
  • 中間広筋
  • 内側広筋
  • ハムストリングス
  • 膝窩筋



足関節と足指の筋肉のストレッチ

足首を底屈する筋肉
腓腹筋のストレッチ
ヒラメ筋のストレッチ

足首を背屈する筋肉
第三腓骨筋のストレッチ
前脛骨筋のストレッチ

足首を外反する筋肉
長腓骨筋のストレッチ
短腓骨筋のストレッチ

足首を内反する筋肉
前脛骨筋のストレッチ
後脛骨筋のストレッチ

親指を伸展、屈曲する筋肉
長母趾伸筋のストレッチ
長母趾屈筋のストレッチ

親指以外を伸展、屈曲する筋肉
長趾伸筋のストレッチ
長趾屈筋のストレッチ

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