首の可動域は覚えやすい。屈曲45°、伸展45°、回旋60°、側屈45°

首の可動域
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首の可動域の解説です。

関節の可動域は個人差がありますが、他の関節に比べ比較的に首の可動域は個人差がありません。

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首の可動域

首の動き別に可動域を記しておきます。


首の屈曲伸展の可動域

首の屈曲の可動域

首を前に倒す動きは頸椎の屈曲です。

首の伸展の可動域

首を後ろにそらす動きは頸椎の伸展です。上部の背筋が頸椎を伸展させます。

屈曲、伸展とも首は前後に45°まで動きます。

屈曲伸展とも同じ45°なので覚えやすいですね。


首の回旋の可動域

頸椎の回旋の可動域

頸椎の左回旋。首を回す動きは頸椎の回旋です。

回旋は左右に60°ずつ動きます。

しかし、首は左右に偏りが出やすいところで、皆さんどちらか動きやすい方や動きにくい方があるハズです。


首の側屈の可動域

頸椎の側屈の可動域

頸椎の左側屈。頸椎を左右に傾ける動きは側屈です。

側屈は左右に45°ずつ動きます。


まとめ

首の可動域をまとめると、

  • 首の屈曲の可動域=45°
  • 首の伸展の可動域=45°
  • 首の回旋の可動域=60°
  • 首の側屈の可動域=45°

です。左右に偏りがあるような方は首のストレッチ首を柔らかくする方法で柔軟性を回復させましょう。

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