足首の可動域

足首

足首の可動域・底屈50°、背屈15~20°、内反20~30°、外反5~15°

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足首の可動域の解説ですが足首の動きは意外と知らない方も多いと思いますので、足首の可動域とともに足の動きもご紹介したいと思います。

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足首の可動域

足首の可動域は一般的には約50°底屈しますが膝を曲げると腓腹筋の緊張が解け更に背屈の可動域が広がります。

背屈は15~20°、内反は20~30°、外反は5~15°です。


足首の底屈と背屈の可動域

足首の可動域

足先を上にあげる足首の動きを背屈、車のブレーキを足先で踏むような足首の動きを底屈と言います。

足首の底屈は約50°で膝を曲げていると更に可動域は広がり、足首の背屈は15~20°です。


足首の内反と外反の可動域

足首の内反の可動域

足首から先を内側に向ける動きを内反といます。

足首の外反の可動域

足首を外側に向ける動きは外反です。

足首の内反の可動域は20~30°、外反は5~15°です。

足首を動かす筋肉

各記事にて筋肉の機能解剖とストレッチのやり方を解説しています。




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