股関節の動きと使い方

股関節

股関節の動きと使い方のコツ・気と身体の原理は知っておいてソンはない

更新日:

股関節の動きと使い方のコツを解剖学的な視点、気というエネルギーの原理と使い方という視点から解説したいと思います。

気と身体には最小の動きで最大の力を発揮できる原理がいくつかあり、ご紹介する股関節の動きと使い方のコツは私がセミナーで施術法とともに合気や気を鍛える運動で指導しているものです。

少しのコツを知っておくとで動きがプロっぽく見えますので、長い人生何かとお役に立つハズ。

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ど~も、恵比寿整体院の内山です。

股関節の動きと使い方のコツの解説ですが、冒頭に書いた「動きがプロっぽく見える」というのは、動きが美しい、動きに無駄がない、力(気)が正確に伝えられる、ということです。

どのような運動やスポーツ、ダンスや舞踏などの芸能、武道でも無駄なく動き、正確に力を伝えられなければなりませんもんね。

初学者はそれができないから、動きがかっこ悪く見えるんですね。

今回ご紹介する「股関節の動きと使い方のコツ」はあらゆる運動、スポーツ、芸能や武道、日常にも役に立つ内容ですからぜひ一読してモノにしていただきたいと思います。

股関節の動きについて理解が深まるように、機能解剖的なこともご紹介しますが解剖学ってつまらないのね、解剖学的なことがめんどくさい方はそのようなトコロは飛ばして「股関節の使い方のコツ」をご参考ください。



股関節の構造

意外と知らない股関節とはここ↓

股関節の位置

股関節は大腿骨と骨盤(寛骨)の関節です。

股関節は肩関節を除き、最も可動性のある関節で、肩関節と異なり股関節は骨格の構造により強く安定が保たれている関節のため、亜脱臼や脱臼は股関節では比較的起こりにくくなっています。

股関節を構成する大腿骨

こんなんが…

太ももと股関節

あんなところにスポッとはまっている。




股関節を構成する大腿骨

股関節を構成する大腿骨は人体で一番長い骨。

股関節の骨格

右足前方からみた下肢の骨格。股関節を形成する大腿骨の下にすねの骨である脛骨とその横に腓骨があります。

ん~、なんか大腿骨って漫画に出てくる肉付きの骨みたいですね。

股関節を作る大腿骨

大腿骨の各部位

大腿骨には各部に名称がついていますが有名なのは大転子(だいてんし)ですね。

大転子はほとんどの人は自分でも触れる部位で、プロポーションにも関係する部位です。


意外と知らない骨盤事情

大腿骨が骨盤にハマり股関節を形作っていますが、骨盤もまた意外とややこしいのです。

骨盤

左右の寛骨仙骨が骨盤です。

股関節を形成する骨盤とは左右の寛骨(かんこつ)と仙骨の構造ですが、その寛骨は腸骨・恥骨・坐骨の3つの骨が大人になり融合してできた骨なのです。

こういうのがねぇ、解剖学をとっつきにくいものにしてるんですね(笑)。

自分の身体のことなのに一向に理解が進まない原因(笑)。

で、大腿骨がハマっているくぼみを寛骨臼といい、ここから上部2/5が腸骨、後方下部2/5が坐骨、前方下部1/5が恥骨ということになっております。

寛骨臼

大腿骨がはまるくぼみを寛骨臼と言います。

この寛骨臼から上部2/5が腸骨

腸骨の場所

寛骨上部2/5が腸骨

前方下部1/5が恥骨です。

腸骨の下の恥骨

腸骨の下の恥骨

後方下部2/5が坐骨

腸骨の下、後ろが坐骨

腸骨の下、後ろが坐骨

意外と知らない骨盤事情の解説でした。


問題の多い鼠径部とは?

鼠径部(そけいぶ)とはここ↓

鼠径部

鼠径部

ここには鼠経靭帯という靭帯があります。

鼠経靭帯

鼠経靭帯。この下を大腰筋や血管などが走行しています。

股関節自体は比較的安定した関節なのですが、前面の股関節を動かす筋肉は鼠径靭帯の下を通り、股関節を動かす筋肉の緊張などが鼠径部の違和感やシコリとして感じられることもあります。

また腹筋なども直接、鼠経靭帯に付着しているため、腹筋の緊張なども鼠径部の異常として感じられやすいのです。

鼠経靭帯と骨盤の隙間は狭く、ここをたくさんの筋肉や血管、様々な管が通っていて下腹部と足の境界線なのですが、管が通る隙間からついでに内臓が飛び出してしまうというものが鼠経ヘルニア(脱腸)です。

鼠径部とは人体の構造上、少し欠点のある部位なんですね。

恵比寿整体院でも鼠径部の痛みや違和感などのご相談をいただくことが多く私も施術は得意な方ですが、そのほとんどは女性からです。

女性は骨盤の変位があり、また股関節を動かす筋肉や腹筋も弱いため鼠径部のお悩みが多いんですね。


ついでに、どこから身体の鍛えたらいいかというと

鼠径部や腹筋の話が出たついでに言わせていただくと、やはり筋力がないから体のあちこちに負担がかかり何かと症状が出てくるのですね。

腹筋が弱ければ骨盤が前傾して腰が曲がった状態になって腰を痛めやすいですし、股関節を動かす筋力が弱ければ鼠径部や腰、膝などを痛めやすい。

ある程度の鍛錬というのは健康に生きていくためには必要なことです。

大事なのはまず腹筋と背筋、この2つは体幹の裏表の関係にあり、体幹の安定、力強い体幹の動きを引き出すには十分に発達していなければなりません。

あと、お腹の中にある腸腰筋(大腰筋)も体幹の安定には欠かせません。

それと太ももの前面の筋肉、ジャンプ筋とも呼ばれる大腿四頭筋

何から鍛えていいか分からないような方は今回の股関節の動きと使い方と合わせて、これらの筋肉を鍛えたりケアしたりしていただくのがよいかと思います。


股関節の動き

前説が長くなりましたが、やっと股関節の動きの解説です。

股関節の主な動きは6つあり、股関節の屈曲と伸展、外転と内転、外旋と内旋です。

実際はこれらの6つの動きが複合した動きになりますが、ひとつづつ解説してみます。


股関節の屈曲と伸展

屈曲する股関節の動き

股関節を前方に動かす動き、足を上げる動きを股関節の屈曲と言います。腸腰筋(大腰筋)などが股関節を屈曲させる筋肉です。

伸展の股関節の動き

股関節を後ろに動かす動きは股関節の伸展です。

股関節の屈曲と伸展は基本的な股関節の動きですが、股関節が動かなければ体幹(腰部)を動かす動きになります。


股関節の外転と内転

外転する股関節の動き

足を外に動かす動きが外転です。

内転する股関節の動き

太もも、足を内側に振るような動きを内転と言います。

股関節の外転も内転も日常ではあまり行わない動きですが、スポーツや運動などでは意識的にしなければならないことの多い動きです。


股関節の外旋と内旋

外旋の股関節の動き

股関節を外に開くような動きを外旋と言います。

内旋する股関節の動き

股関節を内側にねじりこむような動きを内旋と言います。

股関節の外旋と内旋もまた日常ではあまり意識しない動きですが、後述するように股関節の内旋する動きは全身に力が入り、反対に股関節を外旋する動きでは全身の力が抜けます。


股関節の可動域

なんとなく股関節の動きが理解できたと思いますが、関節には可動域というものがあります。

個人差はありますが、一般的な股関節の可動域は屈曲が0~130°、伸展が0~30°、外転が0~45°、内転が0~30°、内旋が0~45°、外旋が0~50°です。

股関節は前に大きく曲げられるますが、他の動きは屈曲ほど動かない関節です。

特に足を後ろに反るような動き(伸展)では30°くらいしか動かないんですね。


骨盤の動きと股関節の動き

股関節は骨盤の動きにも関与して、右左の股関節の動きの違いも関わってきます。

少し説明が難しいのですが骨盤と股関節の動きを解説するとこんな感じ。


骨盤の前傾

骨盤の前傾と股関節の動き

骨盤の前傾と股関節の動き

骨盤の前傾では左右の股関節は屈曲します。


骨盤の後傾

骨盤の後傾と股関節の動き

骨盤の後傾と股関節の動き

骨盤の後傾では左右の股関節は伸展します。


骨盤の側方傾斜

骨盤の左側方傾斜

骨盤の左側方傾斜

左の骨盤が下がることを左側方傾斜と呼び左の骨盤は反対に上に上がります。

骨盤の左側方傾斜では、右の股関節は内転し左の股関節は外転します。

反対の右側方傾斜では、右の股関節が外転し左の股関節が内転します。


骨盤の水平回旋

骨盤の左水平回旋

骨盤の左水平回旋

骨盤の左水平回旋では、右の股関節は外旋し左の股関節は内旋します。

反対の右水平回旋では、右の股関節は内旋し左の股関節は外旋します。

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骨盤が動くときは股関節も動くということですが、骨盤と傾斜と回旋の動きでは左右の股関節の動きが反対になるんですね。



位置で分類できる股関節を動かす筋肉

股関節を動かす筋肉はたくさんありますが、身体の前なら股関節を屈曲、後ろなら股関節の伸展、外側なら外転、内側なら内転、その筋肉の位置によりその働きが推定できます。各筋肉の解説記事にて詳しい機能解剖やストレッチもご紹介しているので、今回は股関節の動きに関与する筋肉を位置によって分類しておきます。


前方

股関節を屈曲する筋肉は主に身体の前方にあります。

筋肉の位置:
前方

股関節の動き:
主に股関節の屈曲

筋肉:

大腿直筋は大腿四頭筋を構成する4つの筋肉のうちの一つなので、大腿四頭筋自体も膝の動きとともに股関節の動きに関与する筋肉です。


後方

股関節を伸展する筋肉は主に身体の後方にあります。

筋肉の位置:
後方

股関節の動き:
主に股関節の伸展

筋肉:

太ももの後ろの筋肉である大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋は総称してハムストリングスと呼ばれます。


外側

股関節を外転する筋肉は主に身体の外側にあります。

筋肉の位置:
外側

股関節の動き:
主に股関節の外転

筋肉:



内側

股関節を内転する筋肉は主に身体の内側にあります。

筋肉の位置:
内側

股関節の動き:
主に股関節の内転

筋肉:

太ももの内側にある内転筋群は股関節の内転の動きに関与し、後述する股関節の使い方に深く関わる重要な筋肉です。

股関節の使い方のコツ

では、つまらない股関節の機能解剖的なことは終わりにして、エネルギー(気や力)という視点から股関節の動きを解説してみましょう。

重心も体軸も見えないけど確実にそこに存在しているもので、時には(Gがかかっているときなど)体の外に重心や体軸があることもあります。

気とは科学的には証明しずらいけど感じるもんですから、解説を頼りに自分の気の使い方(力の入り具合など)を感じてみてください。


膝でなく股関節を意識的に曲げること

まぁ、先に股関節の使い方のコツを言わせていただけば、腰を落とすような動きでは膝だけを曲げるのではなく股関節を意識的に曲げるコトです。

股関節の動きのコツ

膝を曲げずに、ここ(股関節)を曲げて腰を落とします。

股関節の動きと姿勢

股関節を意識的に曲げることで重心と体軸が安定します。

意識的の股関節を曲げて腰を落とすと重心と体軸が安定して、身体の真下に重心を落とすことができます。

この動きができないと後述する股関節を内側に絞るような動きもできないのですが、膝だけを曲げて腰を落とそうとするとこうなります。

股関節の動きと姿勢

膝だけで腰を落とそうとすると、お尻が後ろに出てバランスを取ろうとして上体が前傾します。

股関節を曲げずに膝だけの力で腰を落とそうとするからお尻が出るんですね、へっぴり腰とはよく言ったものです。

この状態だと体軸が安定できないので体軸が曲がり、お尻が出る代わりに上体が前傾してしまうんですね。

これだと後述する踏む動きができないから方向性を持った力(気)が発揮できないのです、いかにも力が入らなそうな姿勢ですもんね、見るからに。

これが股関節を意識的に動かして重心が落とせるようになると、重心と体軸も安定して方向性を待った力が発揮できるようになります。

股関節の使い方

股関節を意識的に曲げると体軸と重心が安定します。




ストレッチも意識的に股関節を曲げると上手くいく

前屈するようなストレッチでは意識的に股関節を曲げると狙った筋肉や部位がストレッチしやすくなります。

股関節の使い方のコツ

股関節を意識して曲げていくようにするのが前屈ストレッチのコツです。

私は施術前に経絡ストレッチという補助付きのストレッチを行っているのですが、皆さん前屈というと背中と首を丸めるだけの方が多く、あまりストレッチしたい場所を伸ばせないんですね。

そういう方には「お腹を太ももに近づけていくようにすると腰がうまく曲がりますよ」とアドバイスします。

このように股関節を意識的に曲げてお腹を太ももに近づけていくようにすると、とても深く前屈ストレッチが行えるはずです、お試しください。

股関節と気の原理

では、いくつか股関節と気の原理をご紹介したいと思います。

身体の使い方、気の使い方には無駄なく力(気)を発揮できる原理がいくつかあります。

えぇ~、いくつだったかな…

5つね、気の原理は5つあり、股関節の動きはその気の原理に深く関与しています。


力が入る股関節の動き

全身に力が入る、全身に力を伝えやすい股関節の動きがあります。

それは股関節を内転、内旋するような動きです。

股関節の動きと気の使い方

腕も足も股関節も内側に絞り込む動き、力の入れ方が一番効率的に最大の力を発揮できます。足の親指の付け根を踏みこむようにする動きですね。

古来の武道でもこのような力の入れ方が防御には最適だと聞いたことがあります。

実際やっていただければわかりますが、股関節と腕を内側にギュッと絞り込むような動きは力が籠めやすいと思います。

で、股関節と腕は内側に絞りますが、踏むのはここ↓

足首と親指の付け根

親指の付け根の骨の部分、ここに一番力を入れやすいんですね。ここを軸に力(気)を伝えられるようになるよう修練をします。

支点がなければ股関節も動かせませんもんね、足の親指の付け根って一番踏みやすいんです。

というか、身体の構造上ここしか正確に力を伝えられません。

後述する「踏む」という動きもここで踏み込んでください。


力が抜ける股関節の動き

力が入る股関節の動きもあれば力の抜ける股関節の動きもあります、それは先ほどの動きの逆です。

力の抜ける股関節の動き

力の抜ける股関節の動き。足首と腕、股関節を外向きに動かす動きでは力は逃げます。

腕や股関節を外にねじるような動きでは力が籠められないハズです。

先ほどの内側に絞る動きと外側に開く動きを比べていただければ実感しやすいかと思います。


パワーライン・腎経

上記の腕や股関節を内側に絞るような動きは、腎経(じんけい)という気の流れ(経絡)の働きです。

だから私は施術法や合気などを教えるのにも、腎経を意識的に使える動きを指導しています。

というかこのラインを意識的に使えないと、気が抜ける、力が全身に伝わらないんですね。

腎経は股関節の動きより腕の動きの方が理解しやすいのですが、腕も力が入るのは親指ではなく小指側の腎経のラインなのです。

腕が効率よく力を発揮できるのは雑巾を両手でギュッと絞るような動きですね、その時に腎経を使っているのです。


丹田と体軸

丹田とは気の中心点であり、臍下丹田とはお腹の中の気の中心点です。

臍下丹田は先ほどのパワーライン、腎経上にあるツボなので、丹田=腎経と考えてくれても間違いではありません。

股関節と気の使い方

丹田と腎経に力が入っているからこそ(股関節が内側に絞るような動きができてるからこそ)軸と重心が安定して方向性を持った力(気)が使えるんですね。

ただ座っているだけ、腰を落としているだけでは力(気)を伝えようと思っても伝わりません。

股関節を内側に絞るような動きができていると、瞬時に全身に力を伝えることができ、また方向性を待った力が出せます。

絞っていなければ方向性を持った力は発揮できないハズ、だって支点が曖昧ですからね。

股関節を内側に絞るような動きは腎経や丹田の原理に属します。

ご興味のわいた方は気の原理や気を鍛える方法をご参考ください。

5つの気の原理
気を鍛える方法

最重要!踏むという動き

やっていただければ先ほどの股関節を内側に絞るような動きで力が入りやすい、というのは理解していただけるはずです。

セミナーなどで実際に私が指導すれば、皆さんすぐにご理解していただだいていますし、そんなに難しいことではありません。

で、なんでこの股関節の動きが必要なのかというと、「踏む」という動きはこの動きができないとできないからなんですね。


踏む動きとは?

試しに今、ただ膝や股関節を曲げて腰を落としてみてください。

そこからジャンプしようとしても反動をつけなければ絶対にできません。

今度は股関節を内側に絞るようにして親指の付け根に力を入れて、腰を落とします。

そこからジャンプしようと思えば、反動なしにジャンプできるハズ。

これはサーフィンやスノーボードなどの横向きのスポーツでは体感しやすいことです、踏んでいなければ板に力が伝わりませんもんね。


踏んでいるから方向性を持った気が発揮できる

股関節を内側に絞るようにして踏んでいるからこそ、方向性を持った力が発揮できます。

どのような運動やスポーツでもそうだし、日常的な動きでもそうです。

スポーツや運動をやりこんでいる方はこの動きが自然とできるのですが、あまり運動が得意でない方は意識してやらないと難しいかもしれないですね。
(そのために型を学び修練するのですけど)

施術においてツボを圧す時も同じで、自分で股関節を使って踏んでいないと力に方向性が出ないので、いくら強く圧しても相手には伝わりません。

しっかり股関節を使って踏んでいるから、最小の力で最大の力を発揮できて、自分が少し動くだけでも最大の力が相手に伝わるんですね。

施術もそうだし、武道なんてこの動きができなければ相手に負けてしまうだろうし、日常でもこの動きができれば行住坐臥、全て美しい無駄のない動きになります。


まとめ

ebisu-seitai
股関節の動きと使い方について解説してきましたが、理解は深まったでしょうか?

動きや力の入れ方というのはテキストでは説明しにくいのですが、今回の股関節の動きと使い方についてはそんなに難しいことではないハズです。

また、股関節の動きや筋肉などの機能解剖的なことも解説しましたが、やはり解剖学的な解説はつまらんもんですね。

身体をモノとして扱っているようで寒々しくなります。

反対に気や力の使い方となると、なんか温かいものがある。

生きている実感というか、身体を使う、生命力を使う実感がありますもんね。

今後もそのような温かい記事を書いていきたいと思います。

では、次回はご要望の多い「股関節ストレッチ」の解説です、お楽しみに。



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